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この相談への回答の受付は終了致しました。
■ 遺産相続手続きのご相談です
匿名希望
投稿:2007年09月07日02:08:45
締切:2007年09月14日
回答受付数:10回
先日、伯父が亡くなりました。生前、私の父(伯父の弟)に遺言書を託しておいたのですがその父も伯父の亡くなる前に亡くなっています。事情があり伯父には父の死去は伝えておりません。伯父には子供も亡くなり、奥さんも既に故人となっています。その為、父に代わり私が喪主を務め葬式を行いました。伯父の生前の預貯金の一部は遺言書と一緒に現金として私が預かっています。(この他に財産があるかどうかは調査しないと分かりません)今後、遺言を執行するに当たり当初は検認後は相続関係者で仲良く分割しようと思っていたのですが関係者の一部(伯母の療養看護をした)に伯父の亡くなる前から財産の一部を自分のものにしようと画策した人物が現れた為、他の関係者は一様に不信感を抱き今後の分割に関しては最低限の寄与分を除き同一分割でないと納得できないと主張するものが出てきました。療養看護した者はこれに伴う寄与分は強く主張してくるのではないかと思います。
そこで、遺言執行を含め行政書士の先生に依頼をしようと考えております。この場合、トラブルを起こすことのないように間に立って調整をしてもらったりする事は可能なのでしょうか?つまり身内同士での話し合いの場合、どうしても感情的な話し合いになる確立が高いので最初から話し合いの場に立ち会ってもらう事が出来れば話もまとめやすいのかなと思うのですが?まとまりのない質問で申し訳ありません。どのタイミングで依頼したほうが良いのかも分かっていない状況です。


−− 回答一覧 −−




■回答について
 回答はご相談投稿という事実の一側面を拝見しての回答となります。回答者により見解が異なったり、具体的に相談を受けた場合は異なる結果となる場合もございます。回答から発生する損害に関して、回答者・サイト運営者は一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
具体的な相談、手続きは各専門家へ直接ご依頼下さい。


さがみ行政書士事務所様  専門家 2007年09月09日13:21:12
 はじめまして。さがみ行政書士事務所の広重と申します。
 さて、当事務所でも遺産相続についての相談・依頼を受けることがあるのですが、すんなりいくこともあれば、まとまりかけていたものが心ない相続人の一言で白紙に戻ってしまったこともあります。
 したがって、当事務所では、「相続」は良い意味での相続人間の人間関係の調整であると言う視点に立っての業務を行っております。
 このように相続問題は、感情的になってしまいがちであるので、冷静な第三者、費用はかかってしまいますが、できれば専門家を交えて解決するのが良いのかも知れません。
 行政書士に遺産手続を依頼なさるという事が決まっているのであれば、早めに連絡をお取りになった方が良いと思います。遺言執行者として行動する場合は、裁判所に遺言執行者としての選任を受けなければなりませんし、相続財産や相続人個々の事情を調べるのにも時間がかかるので、早く始めるべきだと考えるからです。
 行政書士と連絡を取る際は、メールや手紙でのやりとりではなく、直接意中の行政書士事務所を訪問なさることをお勧めいたします。一度会ってみて、任せられそうだと思ったら依頼すれば良いと思います。
 末筆ですが、良好な親戚関係を保ったまま円滑な相続ができますようお祈り申し上げます。
相談者から評価されました。
評価:★★★★
コメント:
お休みの忙しい中での回答ありがとうございます。
まずは検認の申し立てをしなければならないので明日にでも家裁の方に相談がてら行こうかなと思っています。故人の遺志が尊重できる結果が残せるよう頑張るつもりでおります。ありがとうございました。


中嶋行政書士事務所様  専門家 2007年09月08日13:21:14
中嶋行政書士事務所の中嶋です。
追加のご質問について回答いたします。

^筝声更埃圓料任について
 通常、相続人からの遺言執行者申立ての際に候補者がいない場合、裁判所では、裁判所に登録している専門家(弁護士、司法書士など)の中から選任します。裁判所によって、選任の仕方が異なる場合もあると思いますので、申立てをする家庭裁判所に選任についてご確認されることをお勧めいたします。
∈盪彩槝燭砲弔い
 選任された遺言執行者が相続財産を洗い出し、財産目録を作成します。作成するのは、相続人ではなく専門家です。

遺産の執行について2点補足します。
1.遺言書に載ってない相続財産がある場合、その財産については遺産分割協議により、分割方法を決めなければなりません。遺産分割協議は、相続人全員が参加し、相続人全員の合意の下に決定します。したがって、一人でも反対者がいれば協議は不成立となります。不成立の場合は、相続人が家庭裁判所に調停を申立て、裁判所に決めてもらうことができます。
2.遺言執行者を専門家に依頼する場合は、相続財産の額によって、報酬が発生します。裁判所に遺言執行者を選任してもらう場合は、その点も裁判所に確認されることをお勧めいたします。

以上、長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。
相談者から評価されました。
評価:★★★★★
コメント:
中嶋様
度々の回答ありがとうございます。
誠に申し訳ありませんが最後に下記の点をお教え願えませんでしょうか?
1・遺言書に私の父が相続する予定の物があった場合はその分が失効すると思いますが失効分は遺言書外の分割でよろしいですか?
2・遺言書の書式が法律的に無効となるような記載方法だった場合は相続財産全てが遺産分割になりますか?私個人としては、たとえ無効となるような書式であったとしても故人の遺志として受け止めてあげたいと考えていますのでその内容に基づき執行してあげたいのですが?
保管してある遺言書は普通の茶封筒にセロハンテープで止めた程度のものの為、内容も簡単なメモ程度かもしれません。今回の分割に異議を唱えそうな相続人は代襲相続人である私が相続することがおもしろくないようで、自分の息子にも相続できるようにしたいようです。
この人物さえ発言しなければ揉めることはないのですが。何回も質問をして申し訳ありません。
中嶋行政書士事務所様から評価の返信がありました。
評価:★★★★★
コメント:
評価をいただき、ありがとうございます。
ご質問の件について、ご回答いたします。
1.相談者様のお父様は伯父様より先に亡くなられているので、お父様のお子様(相談者様)が代襲相続で相続人となります。したがって、お父様が相続される予定であったものは、相談者様が相続できます。
2.遺言書の有効性が問われるのは、不動産の登記、預貯金の名義変更など公の手続をする際になされます。また、遺言書に異議を唱える人がいて、裁判所がかかわるような場合もあります。ただ、どんな形式であれ、伯父様が書かれた遺言書であれば、伯父様の最後の意思が反映されているので、遺言書の内容を尊重されるべきだと私は思います。私が経験したケースですが、亡くなられたお父様が書いた遺言書は形式に不備があったのですが、その意思を尊重し、遺言書の内容に従って改めて遺産分割協議書を作成し、公の手続に生かしたことがあります。今回のケースも、遺言書の内容に従って、遺産分割を進められるよう相続人の間でよくご相談されると良いと思います。
 しかしながら、お話から推察するに抵抗される方がいらっしゃるようですので、まず、裁判所での検認手続をし、遺言書の現状を確定してください。検認は、遺言書の有効無効を判断することではなく、変造などを防ぐために、遺言書を確定します。それまでは、決して遺言書を開封しないようにしてください。
 次に、遺言執行者を選任し、裁判所と相談しながら手続を進めてください。もし、相談者様お一人で手続を進めることが不安であれば、お近くの行政書士(相続に詳しい方)に依頼されてもいいと思います。
 なかなか大変だとは思いますが、かげながら応援しておりますので、お役に立てることがございましたら遠慮なくご連絡下さい。


中嶋行政書士事務所様  専門家 2007年09月07日14:29:07
 千葉県柏市で中嶋行政書士事務所を開業しております中嶋政彦と申します。ご相談の件について、ご回答いたします。

 亡くなられた伯父様の相続手続きということですが、遺言書(自筆証書遺言)がお有りになるとのことですので、遺言書の指定(相続分もしくは分割方法)に基づき分割されればいいと思います。
 一応参考のため、自筆証書遺言書がある場合の遺産相続の手続は次のようになります。
 仝’Г亮蠡海
 遺言執行者の選任
 0筝声更埃圓亮更垓般海粒始
 ぐ篁些猟蝓丙盪彩槝榛鄒、資産と債務等)
 チ蠡格棄・限定承認の手続(相続開始日より3ヶ月以内)
 θ鐐蠡蛙佑僚蠧誓任凌醜陝η蕊奸塀牾猟蠖醜陝〜蠡崖始日より4ヶ月以内)
 О篁彩承訴儿梗蠡魁壁堝飴坐蠡嚇亠、金融資産等の名義書換え、債務の支払い)
 相続税の申告・納付(相続開始日から10ヶ月以内)
 
 相続に際し、トラブルを抑え手続をスムーズに進めるためには、遺言執行者を決める(上記◆砲海箸鬚勧めします。もし、行政書士さんなどに依頼するのであれば、執行者になっていただくようにすればいいと思います。

 遺言の執行は相続人によって行なわれればいいのですが、法定相続分と異なる配分を指定した場合や、相続人以外に遺産を与える場合、ご相談者様のケースのように寄与分などが絡む場合など、執行がスムーズにいかない場合もあります。そのようなときに遺言執行者がいると、その遺言執行者が遺言の内容を実現してくれます。遺言執行者は相続財産の管理その他遺言の執行に必要な一切の行為をする権利義務を持っています(民法1012条)。また、遺言執行者がいる場合には、相続人は相続財産の処分その他遺言の執行を妨げる行為はできません(民法1013条)。

 そこで、誰を遺言執行者にするかですが、遺言書に遺言執行者が指定されていればその方に、指定されてなければ「遺言書執行者選任」の申立てを、相続人が遺言者の最後の住所地の家庭裁判所に行い、選任してもらいます。申立て方法については、裁判所のホームページをご参照下さい。
 http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_06_18.html

 選任の申立てをするとき、申立書に遺言執行者の候補者を記入するのですが、候補者がいない場合には、裁判所に選んでもらうこともできます。相続人も遺言執行者になることもできますが、ご相談のケースですと、相続人の方や相続人の紹介者を候補者にするのは、もめるかもしれませんので、候補書が決められないようであれば、申立て方法の確認も含め家庭裁判所に相談してみてはいかがでしょうか。裁判所には電話でも相談できます。

 大変長くなってしまいましたが、何かご質問などございましたら、ご連絡下さい。相続手続がスムーズに進むことをお祈りいたします。

 また、当事務所のホームページも参考にしてください。
 中嶋行政書士事務所HP:http://37kaiketu.com


 


■追記(2007/09/07 14:31)

申し訳ありません。同じ回答を送ってしまいました。この回答は一つ前のものと同じです。
相談者から評価されました。
評価:★★★★★
コメント:
忙しい中での回答ありがとうございました。
再度教えて頂きたいのですが、裁判所に執行人を選定してもらう場合は担当官の方が数名いる相続人の中から選定すると言う事ですか?
また、これは回答の範囲外なのかもしれませんが、遺言書以外に財産がある場合(証券類など)の財産目録を作成するのは相続人が行うのでしょうか?それとも専門家が行うようにしたほうが宜しいのでしょうか?なにぶんにも提案に素直に従ってくれそうもない感じがして心配です。


中嶋行政書士事務所様  専門家 2007年09月07日14:28:53
 千葉県柏市で中嶋行政書士事務所を開業しております中嶋政彦と申します。ご相談の件について、ご回答いたします。

 亡くなられた伯父様の相続手続きということですが、遺言書(自筆証書遺言)がお有りになるとのことですので、遺言書の指定(相続分もしくは分割方法)に基づき分割されればいいと思います。
 一応参考のため、自筆証書遺言書がある場合の遺産相続の手続は次のようになります。
 仝’Г亮蠡海
 遺言執行者の選任
 0筝声更埃圓亮更垓般海粒始
 ぐ篁些猟蝓丙盪彩槝榛鄒、資産と債務等)
 チ蠡格棄・限定承認の手続(相続開始日より3ヶ月以内)
 θ鐐蠡蛙佑僚蠧誓任凌醜陝η蕊奸塀牾猟蠖醜陝〜蠡崖始日より4ヶ月以内)
 О篁彩承訴儿梗蠡魁壁堝飴坐蠡嚇亠、金融資産等の名義書換え、債務の支払い)
 相続税の申告・納付(相続開始日から10ヶ月以内)
 
 相続に際し、トラブルを抑え手続をスムーズに進めるためには、遺言執行者を決める(上記◆砲海箸鬚勧めします。もし、行政書士さんなどに依頼するのであれば、執行者になっていただくようにすればいいと思います。

 遺言の執行は相続人によって行なわれればいいのですが、法定相続分と異なる配分を指定した場合や、相続人以外に遺産を与える場合、ご相談者様のケースのように寄与分などが絡む場合など、執行がスムーズにいかない場合もあります。そのようなときに遺言執行者がいると、その遺言執行者が遺言の内容を実現してくれます。遺言執行者は相続財産の管理その他遺言の執行に必要な一切の行為をする権利義務を持っています(民法1012条)。また、遺言執行者がいる場合には、相続人は相続財産の処分その他遺言の執行を妨げる行為はできません(民法1013条)。

 そこで、誰を遺言執行者にするかですが、遺言書に遺言執行者が指定されていればその方に、指定されてなければ「遺言書執行者選任」の申立てを、相続人が遺言者の最後の住所地の家庭裁判所に行い、選任してもらいます。申立て方法については、裁判所のホームページをご参照下さい。
 http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_06_18.html

 選任の申立てをするとき、申立書に遺言執行者の候補者を記入するのですが、候補者がいない場合には、裁判所に選んでもらうこともできます。相続人も遺言執行者になることもできますが、ご相談のケースですと、相続人の方や相続人の紹介者を候補者にするのは、もめるかもしれませんので、候補書が決められないようであれば、申立て方法の確認も含め家庭裁判所に相談してみてはいかがでしょうか。裁判所には電話でも相談できます。

 大変長くなってしまいましたが、何かご質問などございましたら、ご連絡下さい。相続手続がスムーズに進むことをお祈りいたします。

 また、当事務所のホームページも参考にしてください。
 中嶋行政書士事務所HP:http://37kaiketu.com


 
相談者から評価されました。
評価:★★★★★
コメント:
同じ内容での重複ご回答でしたので評価は控えます。


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